SHIROGUCHI 大阪城口研究所 大正時代から続く建築設備施工管理会社

大阪城口研究所が選ばれる理由 城口の歴史 90年間継続するチカラ

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大阪城口研究所の歴史

わたしたちには、誇れる歴史があります。
創業は大正10年。

当初、研究していたのは、衛生面の設備で最も重要であるトイレでした。日本の汚物下水処理は先進国と比べて最も遅れていました。
そこで、弊社では、城口式の無臭トイレ「大正便所」を完成させ、当時の人々の生活を大きく変えました。
大正便所
城口式汚水浄化装置とは、
病原菌のチフス、コレラ、赤痢菌等を流出する汚水を完全に無害なものとし、処理できるシステムです。このシステムは、大正後記に専売特許を取得し、日本の浄化槽の原型として現在も残っています。
現在のトイレのほとんどは衛生的な水洗システムですが、当時は下水道さえ整っていなかったため、”臭くない、あふれない、病原菌を撲滅させる”と三拍子揃ったトイレは画期的で、夢のようなトイレと言われていました。研究の成果もあり、清潔さを求められる病院を初め学校などの公共施設などに普及し、ついに建築基準法に採用されました。
そうした中、衛生設備の分野の研究から、空調設備、消火設備、環境設備へとフィールドを広げていきました。
こうした歴史があり経験と実績を積み重ね、常に信頼のある設計・施工をお届けし続けているので、60年以上のお付き合いのお客様もおられます。
それが、私たちの財産となっています。
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